好きなように描いて、幸せに死ね
ヘンリー・ミラーの画集のタイトル。
別の本でこの人とこの画集のタイトルを知りました。
中々興味深い人生を送った人のようです。
彼は小説家ですが、
「本を書くときのわたしは、仕事をしている」
「だが、絵を描いているときのわたしは遊んでいる」
とのこと。
確かに、その後、彼の作品を少し見てみましたが、
一見すると子供のような無邪気な作品に見えます。
彼の絵画の魅力は、遊びと同じく自由に走り回る
少年のような心の表れにあるのかもしれません。
子供の頃は、画用紙からはみ出すくらいの絵を
いっぱい描いていたことを思い出し、
今大人になった自分が忘れてしまいそうになっている何かに
気づかされました。
投資家の井上でした。
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