根性論
あなたは、こんなことを言われたことは無いですか?
「どんなに辛くても、仕事だから耐えて頑張りなさい。」
「お客様に言われたことは、絶対。」
このように考えている企業や社員は、まだまだ多いのではないでしょうか。
最近問題になっているブラック企業や不正会計などを起こしている企業で飛び交う、体育会系な言葉、「努力」、「根性」、「忍耐」・・・
根性論は、往々にして過度な自己犠牲を強いてしまい、単なる会社の奴隷になってしまいます。
そもそも、「仕事=忍耐」なのでしょうか?
否。
本来は、このはずです。
「仕事=利益を生み出す仕組みを考えること」
そして、お互いに利益が出る、WINWINの仕組みでなければ、続かないのです。
つまり、「顧客の為になること=売上増」とシンプルに考えれば、意味のない根性や忍耐はいらないのです。
もし、あなたが今の会社で売上を上げられる人になりたいならば、あなた自身が会社での働き方を変える努力をしなければいけないし、それを受け入れてもらえないような会社なら、そこがあなたのターニングポイントかもしれません。
投資家の井上でした。
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